七転び

女子大生が文章力向上を目指して書くとりとめのないブログ

ワキガ手術に踏み切った理由

初めまして記事がこれでいいのか女子大生。感は否めませんが書きたいことを書いていきます女子大生。

まず初めにわたしがワキガだと自覚したときのことについて

これは自分でもよく覚えているのですが、小学3年生のとき学童で遊んでいて「なんか強烈な臭いがするなあ」「〇〇ちゃん(一緒に遊んでいた子)の家の匂いかなあ」と思って、そのことを母に話したら「実はね・・・」と教えてもらいました。でも正直そう言われても「だから何?」って感じだったし、母もあまり詳しくなくてとりあえず水で脇を拭いていれば臭いはなくなると言われていたので、あまり重く受け止めていませんでした。

この認識が変わったのは高校生のときです

夏のある猛暑日に、学年全員で大教室に集まってビデオを鑑賞する授業がありました。その日はわたしが遅刻して、汗だくで教室に入って椅子に座ってから汗を拭いていました。すると後ろの面識のない男子数人が

「臭くね?ww」「なんか臭わねえ?www」

とコソコソ話すわけでもなく、きちんとわたしに向けて言ってきたんです。

 

もうね、この時のことを思い出すと心臓が痛くなる。書いてる今も泣いてます。本当に辛い言葉だった。そして何より辛かったのは、そのとき一緒にいた友達が聞こえないふりをしたこと。これでもう「何とかしなくちゃ」と強く決心したのを覚えています。周りの人に「臭い」と思われながら生きる人生とはさよならしよう、と

それからは強力なデオドラントで日々なんとか臭いを消していました。母からは「ワキガ治ったんじゃない?」と言われるくらい、臭いは消えていました。でも頭の中にはずっと「いつか手術する」という考えがありました。そして大学生になったいま、時間があるいま、手術しよう!と決心し、手術に踏み切りました

長くなりすぎたので、一旦ここで終わります