七転び

女子大生が文章力向上を目指して書くとりとめのないブログ

ブスが顔採用バイトに受かった話①

今までブログはお手軽なスマホで書いてたけど、今回は久しぶりにパソコンで書こうと思ったらどこで書くのかわからなくて三十分以上サイトを行ったり来たりしてた。地獄かよ。

そう!今回は敬語を使わずにいくよ!なんの意味もない宣言だよ!

タイトル通りだけどブスが顔採用バイトに受かった話を書いていくよ。
「いやいや、どうせ可愛いんでしょ?」って思うよね。わたしも読者だったら絶対思ってる。でも違うんだ、本当に違うんだ。今までで似てると言われた芸能人はaiko、増田貴久さん。わかります?系統は何となく理解できますよね?いやaikoはかわいい。わたしも大好きで通学中ずーっと聞いてる。シャッターと冷たい嘘は出会えたことに感謝するレベルで大好きな曲。

でもわたしはこんなに素敵な曲を作ってる神様じゃない。そしてaiko似と言われる女の地雷率。一応言っておくけどaikoは可愛い。とわたしは思ってる。でもaiko似の女は総じてブスだ。異論があればコメントよろしく。コメント欄ないけど。

こんなわたしが顔採用バイトに受かったわけである。

バイト先はあまり有名ではない、これから全国展開を狙っているような小規模飲食チェーン店だった。わたしがこのバイトを知ったのはバイトルを見ていたからである。バイトル最高。わたしはバイトを探すときは必ずバイトルを使っている。
そこでこの店が地元で新規店舗を構えることになり、オープニングスタッフを募集していることを知った。わたしはこの店に行ったことがあり、ここの料理が好きだった。働けば従業員割引も利用できるし、何より好きな店で働ける!嬉しい!、こう思って応募した。ここからがわたしの悲劇の始まりである

わたしはバイト応募する際は必ず電話応募している。なぜかはわからない。でもそうしている。しかしこの店はまずweb応募をしなければいけなかった。ため息。後日連絡が電話できた。この電話の時点で少し「嫌な感じの人だなあ」と思っていた。なんだろう、電話って声しか聞こえてこない分、相手の本質が見える感じがしないか?言葉の選び方とか声の大きさとかこっちの話に対しての対応とか。そういうのひっくるめて少しだけ嫌な感じがした。

そして面接当日。なんと集団面接だった。萎えた。普通集団面接って事前に知らせておかない?まあいいけど。
わたしにはお金が必要だった。もちろん遊ぶためのお金である。だから頑張った。良い子を演じた。そして受かった。60人中12人採用の激戦バイトに。

わたしは浮かれていた。「わたしの良さをわかってくれたのね!」と本気で思っていた。

 

「嫌な感じの人だなあ」と思っていたことも忘れて。この直感が当たることも知らずに。

 

ブログを書くのにてこずってたせいでとんでもない時間になったから今日はここまでにするよ!次回で全部完結させる

 

次回、「ブス、死す」 お楽しみに!